サンゴ礁学ニュース

2011年12月20日UP

B01班成果論文・発表論文ハイライト追加

B01班の山崎敦子さんらの論文を、発表論文ハイライトと成果論文リストのページに追加しました。
サンゴ礁学が注目するストレスの一つである「栄養塩」負荷の歴史的変遷を、サンゴ骨格の化学分析から読み取れる可能性を示した論文です。是非ご覧ください。

■論文ハイライトのページ
http://www.coralreefscience.jp/result_highlight.html#yamazaki

■成果論文リスト一覧(B01班)
http://www.coralreefscience.jp/result.html

追加論文
Yamazaki A, Watanabe T, and Tsunogai U (2011) Nitrogen isotopes oforganic nitrogen in reef coral skeletons as a proxy of tropical nutrient
dynamics. Geophys. Res. Lett. 38, L19605, doi:10.1029/2011GL049053.

事務局 浪崎直子


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2011年07月26日UP

発表論文ハイライトでNature掲載論文紹介

先日Natureに発表しました、新里宙也さん(沖縄科学技術研究基盤整備機構/21〜22年度公募研究・現A01班連携研究者)らの論文を、A01班成果論文に追加し、下記の「発表論文ハイライト」のページで詳しく紹介しました。

■論文ハイライト:「サンゴの全ゲノム解読に成功」
http://www.coralreefscience.jp/result_highlight.html

■A01班成果論文リスト
http://www.coralreefscience.jp/result.html

追加論文
Shinzato C, Shoguchi E, Kawashima T, Hamada M, Hisata K, Tanaka M, Fujie M, Fujiwara M, Koyanagi R, Ikuta T, Fujiyama A, Miller DJ, Satoh N (2011) Using the Acropora digitifera genome to understand coral responses to environmental change. Nature doi:10.1038/nature10249.

事務局 浪崎直子
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2011年07月05日UP

成果論文・発表論文ハイライト追加しました

サンゴ礁学の成果として、下記の2つの論文が受理されました。
A01班の井口さんの論文を、サンゴ礁学ホームページ「発表論文ハイライト」のページで詳しく紹介しています。

■成果論文:下記2つの論文を追加
http://www.coralreefscience.jp/result.html

・A01班
Iguchi A, Shinzato C, Foret S, Miller DJ (2011) Identification of fast-evolving genes in the scleractinian coral Acropora using comparative EST analysis. PLoS ONE 6:e20140.


・C01班
本郷宙軌(2011) サンゴ礁掘削研究の課題と展望:完新世のサンゴ礁生態系復元にむけて. 地質学雑誌 117: 265-276.
 

■論文ハイライト:A01班井口さん(日本学術振興会特別研究員)の論文を紹介
http://www.coralreefscience.jp/result_highlight.html

事務局 浪崎直子

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