サンゴ礁学ニュース

2012年08月07日UP

研究成果:A01班の成果論文UP2

研究成果のページに、A01班の成果論文として以下の論文を追加しました。
http://www.coralreefscience.jp/result.html

Yuyama I, Ito Y, Watanabe T, Hidaka M, Suzuki Y, Nishida M (2012) Differential gene expression in juvenile polyps of the coral Acropora tenuis exposed to thermal and chemical stresses. J. Exp. Mar. Biol. Ecol. 430?431: 17?24. doi: 10.1016/j.jembe.2012.06.020

ミドリイシの幼生に、温度と化学物質(除草剤に使用されるDCMUや、船底塗料などに使用されているTBT-Cl)といったストレスを与え、ストレスによって遺伝子発現が異なることを明らかにした論文です。ぜひご覧ください。

事務局 浪崎直子


posted by サンゴ礁学事務局 at 12:57 | Comment(0) | 研究成果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日UP

研究成果:A01班の成果論文UP

研究成果のページに、A01班の成果論文として以下の論文を追加しました。
http://www.coralreefscience.jp/result.html

Yamashiro H, Mikame Y, Suzuki H (2012) Localized outbreak of attached diatoms on the coral Montipora due to low-temperature stress. Sci. Rep.2, 552. doi:10.1038/srep00552.

琉球大学瀬底研究施設周辺でのコモンサンゴに付着する珪藻の大量発生に関する論文で、以下からどなたでもダウンロードできます。ぜひご覧ください。
http://www.nature.com/srep/2012/120801/srep00552/full/srep00552.html

事務局 浪崎直子
posted by サンゴ礁学事務局 at 10:53 | Comment(0) | 研究成果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日UP

研究成果:C01班の成果論文追加

研究成果のページに、C01班の成果論文を追加しました。
http://www.coralreefscience.jp/result.html

Yamamoto S, Kayanne H, Terai M, Watanabe A, Kato K, Negishi A, Nozaki K (2012) Threshold of carbonate saturation state determined by CO2 control experiment. Biogeosciences 9: 1441-1450. doi:10.5194/bg-9-1441-2012.

事務局 浪崎直子
posted by サンゴ礁学事務局 at 17:34 | Comment(0) | 研究成果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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